株の選び方

株の銘柄の正しい選び方とは?株式投資で勝つためのポイント

投資といったら、ほとんどの人が最初に思い浮かべるのが、「株式投資」ですよね!

それぐらい株式投資というのは身近な存在で、周りを見回しても、多くの人が株式投資をしているのではないでしょうか?

今回は、そんな株式投資についてまとめてみましたので、少しでも株式投資に対する理解を深めていただければ幸いです。

(この記事は、過去に書かれた記事を2018年7月11日に加筆修正したものです。)

株式投資の基礎知識

株式投資とは

株式投資というのは、企業が事業資金を調達するために発行している株式に投資して、利益を得ることをいいます。

株式というのは会社の「一部」ですので、株式投資をすることにより、その会社のオーナーの一人になれるという考えになります。

キャピタルゲイン

株式投資において多くの人が期待するのが、このキャピタルゲインでしょう。

キャピタルゲインというのは、日本語で言うと「売却益」のことで、株式が安い時に購入し、値上がりしたタイミングで売却して利益を得ることを言います。

よく話題に上がるのが、「アベノミクスで株で儲けた」といった声です。

これはアベノミクスの結果、株が値上がりして、結果としてキャピタルゲインを得られたということです。

このように、株式投資で一番頭に浮かぶのが、このキャピタルゲインでしょう。

インカムゲイン

インカムゲインというのは、会社の事業がうまくいったお礼として、利益の一部が配当金として還元されることで儲けることをいいます。

一般的には、利益が出た会社ほど配当金も多くなると言われています。

インカムゲインはキャピタルゲインと比べると大きなリターンを得られません。

しかし、経営が安定している企業の株式を購入することによって、長期的に安定した収益を得ることが可能になります。

インカムゲインがあれば、自分では特に働かなくても収入が得られるようになります。

株式市場とは

株式投資を始める際に重要なのが、株式市場です。

現在株式の取引が行われている証券取引所は、東京、名古屋、福岡、札幌があります。

この中でも一番有名なのが「東京証券取引所」でしょう。

東京証券取引所は、別名「東証」ともよばれ、4つの市場に分かれています。

東証一部、東証二部、マザーズ、東証ジャスダックです。

特に東証一部は、厳しい審査を通過した企業だけが上場できる市場です。

東証一部に上場している企業であれば、経営状態も安定していて、経営破綻する可能性は比較的低いと言えます。

投資に必要な資金

株式投資を始める際、具体的にどれぐらいの資金が必要か気になりませんか??

株式投資では、基本的には自己資金=投資額となりますので、それなりの自己資金が必要です。

また、ニュースなどでよく目にする株価は「一株あたり」の株価ですが、実際に投資をする際には1株から投資できる銘柄は少ないです。

多くの会社が1,000株単位で売買を行っていますので、単純に表示されている株価の1,000倍の自己資金が必要になります。

ただし、少額から始められる株式ミニ投資(通常の取引単位の10分の1)や株式累積投資(月々1万円から始められる)もあります。

株式投資のメリット

キャピタルゲインが狙える

株式投資の最大の魅力は株式の値上がりによるキャピタルゲインでしょう。

特に現在では預金の利息が非常に低い水準ですので、大きな利益が狙える株式投資が注目されるのも、ある意味当然と言えます。

インカムゲインを狙える

株式投資の次の魅力が、配当金によるインカムゲインでしょう。

配当金というのは、企業が一年で稼いだ利益から株主期待して支払われる利益です。

しかし、必ず支払われるわけではなく、その会社の判断によっては支払われないこともありますので、注意が必要です。

株主優待を受けられる

株式投資では、株主優待を受けられるというメリットもあります。

これは他の投資にはない魅力といえます。

株主優待の内容を大きく分けると、その会社の商品や、優待チケット、飲食物などが挙げられます。

デパートやファミリーレストランなら割引券、鉄道会社なら回数券や乗り放題パスなど、各社によって様々な株主優待を提供していますので、それを選ぶ楽しみもあります。

株式投資のデメリット

株価が下落する

株式投資では、株価が上がれば儲かりますが、株価が下がれば損をすることになります。

どんなに業績の良い会社や将来有望な会社があっても、株価が上がり続ける会社は存在しません。

また、会社の経営状態がまったく変化しないにもかかわらず、政治や他の経済情勢の影響で株式市場が全体的に値下がりし、それにつられて株価が値下がりすることも頻繁にあります。

したがって、株式投資において株価が下落することそのものを防ぐことはできません。

会社が倒産する

株式投資で考えなければいけないのが、株式を発行している会社が倒産することでしょう。

会社が倒産すれば、当然株式は無価値になり、紙くずになります。

ですので、株式を購入する際にはその会社の経営状態をきちんと調べるようにしましょう。

サラリーマン康二
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株式投資の投資戦略

ここからは、株式投資の戦略として、2つの手法をご紹介します。

短期投資

短期投資といってイメージしやすいのが「デイトレード」でしょう。

短期投資では、短期間で株式の売買を繰り返し、小さい利益を積み上げることで儲けます。

短期投資をするには、株式市場の取引時間帯にパソコンに張り付いていられるような、時間に余裕のある人に向いているでしょう。

長期投資

長期投資というのは、基本的には長期的に株式を保有することによる配当金や値上がり益を狙う投資です。

長期投資はこまめに売買をする必要がありませんので、本業が忙しいサラリーマン向けの投資ともいえます。

株式投資の世界ではあまりにも有名なウォーレンバフェット氏は、バリュー投資という長期投資をしています。

株式投資のまとめ

ここまで、株式投資の基本的な内容について見てきました。

株式投資というのも非常に奥が深く、今回は本当にさわり程度の情報しか投稿できませんでした。

この記事を読んで株式投資に興味を持った方がいましたら、ぜひ自分なりに勉強を進めていただければと思います。

 




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