仮想通貨の個別銘柄

エイダコイン(ADA)の将来性と価格が今後何倍になるかを徹底検証!

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仮想通貨に投資している人なら、「エイダコイン(ADA)」を知っている人も多いことかと思います。

エイダコインは、2017年12月に「爆上げ」したことで一躍有名になりました。

エイダコインは一部の人から「詐欺コイン」なんて言われていた時期もありましたが、いまでは時価総額10位付近になるまで成長しました。

そんなエイダコインには様々な上昇要因があり、今後何倍まで価格が上昇するか、非常に楽しみなところがあります。

結論から言うと、以下の6つの要因がエイダコインの上昇要因として考えられます。

エイダコインの上昇要因
  • 世界最高峰の開発者が開発している
  • ATMやデビットカードが登場
  • 韓国決済最大手メタップスプラスで採用
  • 複数の取引所に上場する予定
  • 量子コンピューターに対応する銘柄が高騰する?
  • オリンピックまでに15万円までに値上がりしている?

かなりの上昇要因があることが分かりますよね!

ということで、この記事では今後大注目のエイダコインの将来性について具体的に解説します!

なお、仮想通貨の基本から確認したい人は、「仮想通貨の投資方法を完全解説!億り人になるための全知識とは?」もご覧になってください。

目代康二
エイダコインは、多くの「億り人」を生み出したことでも有名です。初期の頃から投資していた人は、相当利益を上げたことでしょう。

(最終更新日:2019年12月1日)

この記事の目次

エイダコインの将来性は?価格が何倍にもなる6つの要因とは?

エイダコインはすでに40倍以上の爆上げをしていますが、果たして今後も価格は上がり続けるのでしょうか?

実は、エイダコインにはこれからも様々な好材料発表が控えており、今後も継続して価格が高騰していくものと考えられます。

ここからは、エイダコインの今後の上昇材料と今後何倍の価格になるか予想を解説していきます。

【要因1】世界最高峰の開発者が開発している

どんな仮想通貨プロジェクトも、肝心の「開発」がしっかりと行われていなかったら、価格はどんどん下がっていきます。

仮想通貨で大切なこと、それはその通貨の開発がきちんと行われているかどうかなのです。

その点、エイダコインは天才数学者チャールズ・ホーキンソンをはじめとした世界最高峰の頭脳を持った技術者が集まって開発を行っているため、開発体制は万全だといえます。

また、カルダノのプロジェクトには「カルダノ財団」「IOHK」「EMURGO」の3つの団体が存在しており、場当たり的なプロジェクトではなく、しっかりと地に足ついたプロジェクトだと言えます。

また、開発状況については、公式サイトの「ロードマップ」が頻繁に更新されていつでも分かるようになっているため、安心して投資できるといえます。

【要因2】ATMやデビットカードが登場

エイダコインは、2018年中に日本国内25ヶ所にATMが設置される予定で、今後は日本のATMでも引き出せるようになります。

また、専用のデビットカードもリリースされており、事前にエイダコインを送金しておけば、店頭やネットショッピングなどでエイダコインを使って買い物できるようになります。

仮想通貨はやはり「使われてナンボ」の側面があります。

日常生活でエイダコインが使えるようになる日も近いので、エイダコインの価格は上がっていくのではないでしょうか?

このように、エイダコインは利便性向上に積極的に努めており、数年後には日本で普通に通貨として利用できるようになっているかもしれません。

目代康二
また、最新の投資情報について知りたい方は、公式メルマガにて発信していますので、下記から登録してみてください。

材料③韓国決済最大手メタップスプラスで採用

エイダコインは2018年5月、韓国のモバイル決済最大手のメタップスプラスと提携しました。

メタップスプラスは、モバイルアプリのダウンロード数が10億回以上、モバイル決済を導入している店舗が4万店舗以上にものぼるサービスを提供しています。

メタップスプラスにて本格的にエイダコインが利用できるようになれば、実需の観点からエイダコインの価格が上昇すると考えられます。

材料④複数の取引所に上場する予定

エイダコインは、今後も複数の取引所に上場予定ということで、話題となっています。

エイダコインはすでに時価総額上位に食い込んでいるため、他の取引所からもかなり注目されているのは間違いありません。次は国内取引所に上場するということも十分考えられます。

多くの仮想通貨は、新しく取引所に上場すると価格が急騰する傾向があります。

エイダコインの上場ニュースは、しっかりとチェックしておきましょう。

⑤量子コンピューターに対応する銘柄が高騰する?

仮想通貨の採用するブロックチェーン技術を脅かすのが、量子コンピューターといわれています。

最近でも、Googleが量子コンピューターの開発に成功したことがニュースになりましたよね。

米グーグルは2019年10月23日、同社が開発した量子コンピューターを使って、従来のスーパーコンピューターでは1万年かかる計算を3分20秒で解くことができたと発表した。

同社が開発したのは54個の量子ビットを持つ量子コンピューターで、1つの量子ビットは他の4つの量子ビットに相互接続されるグリッド構造になっている。実際は1つの量子ビットが作動しなかったことから53個の量子ビットで演算が行われたという。

参照:BIT media

量子コンピューターが実現すると、多くの仮想通貨の暗号化技術が突破され、仮想通貨はその価値を失うといわれています。

しかし、エイダコインは量子コンピューターへ対応する方針をすでに発表しており、エイダコインは量子コンピューターが実現しても影響はないと考えられます。

これからも量子コンピューターの開発はどんどん行われますので、量子コンピューターに対応した仮想通貨かどうかで、仮想通貨の価格はかなり影響を受けていくものと考えられます。

目代康二
もしかしたら、今後は量子コンピューターに対応した仮想通貨に注目が集まり、価格が高騰していくかもしれませんね。

オリンピックまでに15万円までに値上がりしている?

これから書くことは軽く流す程度に捉えていただきたいのですが、一部の億り人の間では、2020年までにエイダコインの価格が15万円まで上昇するといわれています。

わずか667ADA保有していれば、2020年には億り人になれる計算ですね。

2019年12月現在のエイダコインの価格は4円程度ですから、価格がおよそ4万倍になる計算ですね。

この情報は本当かどうか定かではありませんが、「夢を買う」という意味で、エイダコインに投資してみるのも面白いかもしれません。

【再確認】エイダコインの基本情報をまとめてみました!

エイダコインへの投資を検討しているあなたへ。

投資するにあたって最低限知っておきたい基本情報を改めてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

時価総額と発行上限

エイダコインの基本情報は、以下のようになります。

・通貨単位:ADA
・総発行数:450億ADA(市場流通320億ADA)
・取引承認方法:PoS(プルーフオブステーク)
・取引所:Bittrex、Binance、Gate他

なお、エイダコインの取引の多くがBinanceなどの一部の取引所に集中していますので、取引するなら取引量の多い取引所を利用しましょう。

それ以外の取引所を利用すると、取引量が少ないため、なかなか取引が成立しなかったり、価格が乱高下することがあります。

参照:CoinGecko

開発者は天才数学者チャールズ・ホスキンソン氏

エイダコインの開発者は、天才数学者チャールズ・ホスキンソン氏です。

ホスキンソン氏は、Ethereum(イーサリアム)やBitshares(ビットシェアーズ)などの仮想通貨の開発に携わり、暗号通貨の第一人者と呼ばれています。

特にイーサリアムは「イーサリアムのスマートコントラクトとは?仮想通貨を徹底比較」でも解説している「スマートコントラクト」を備えており、時価総額2位に位置する有力な仮装通貨です。

イーサリアムの開発に携わったホーキンソン氏が手がけた仮想通貨として、エイダコインは非常に注目されています。

なお、イーサリアムについてもっと知りたい方は、「ビットコインとイーサリアムの違いを解説!投資するならどっち?でも詳しく解説しています。

参照:Ethereum Foundation

量子コンピューターに対応

仮想通貨の採用するブロックチェーン技術は、セキュリティー性が非常に高く、ブロックチェーンがあってこそ仮想通貨の信用力は保証されています。

ですが、将来的に量子コンピューターが実現すると、そのブロックチェーンが突破され、仮想通貨が崩壊する恐れがあります。

そもそも量子コンピューターとは、従来のコンピューターの1億倍の計算能力を持つ次世代コンピューター技術で、世界中で開発競争が行われています。量子コンピューターを使えば、仮想通貨の暗号技術は容易に突破されると言われています。

一説には3〜5年で量子コンピューターは実用化すると言われていますので、そう遠くない未来に仮想通貨は大きな打撃を受ける可能性があります。

ですがご安心ください。

エイダコインは量子コンピューターにも対応する仮想通貨ですので、量子コンピューターの登場によってその存在が脅かされることはなく、将来も安定しているといえます。

ちなみに、量子コンピューターに対応した仮想通貨としては、NEOやIOTA、XSHなどがあります。

もしかしたら、今後は量子コンピューターに対応した仮想通貨の価格が高騰していくかもしれませんね。

参照:CoinPost

海外では非常に評価が高い

エイダコインは、海外の大手取引所に次々と上場していることから分かる通り、日本よりもむしろ海外で評価が高いといえます。

2019年12月時点でエイダコインは時価総額ランキング9位に位置しており、その評価の高さが伺えます。

また、アメリカの大手格付け機関Weiss Ratingsの9月の発表によると、将来有望な4通貨としてIOTA、NEO、リップル、エイダコインが選出されており、やはりエイダコインは高評価となっています。

このように、エイダコインは世界中から注目されている仮想通貨なのです。

参照:CoinMarketCap

目代康二
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エイダコインとカルダノ・マイニング方法・ウォレットについて

ここまでエイダコインの基本について解説してきました。

ここからはエイダコインへの理解をさらに深めるため、「技術的」な内容にも踏み込んで解説していきます。

CARDANO(カルダノ)とは?

そもそもエイダコインとは、「カルダノ」という金融アプリケーション上で使用される専用通貨のことをいいます。

カルダノは、もともとオンラインカジノやオンラインゲームのプラットフォームとして開発されました。

カジノの運営側に有利な仕組みとなっているカジノの不正をなくし、公平なプレイ環境を提供するのがの目的です。

ですが、現在はオンラインカジノに限らず、様々なビジネスソリューションを提供するプラットフォームとしての開発が進められています。

なお、カルダノのプロジェクトには「カルダノ財団」「IOHK」「EMURGO」の3つの団体が存在します。

カルダノ財団

カルダノ財団の目的は、カルダノ技術の規格化、保護、そして発展を行うことです。

カルダノを代表する標準化機関として、政府などとビジネス面や規制の部分で交渉も行います。

IOHK

IOHKは、カルダノの設計や開発、管理を行う企業です。

イーサリアムの開発に携わった天才数学者チャールズ・ホーキンソン氏は、IOHKでCEOを務めています。

EMURGO

EMURGOは、カルダノを取り入れたベンチャー企業に投資したり、支援を行っています。

このように、取りまとめ機関、開発会社、営業会社という3つのプレーヤーが個別に存在しているのが、カルダノプロジェクトの大きな特徴です。

カルダノプロジェクトの目的

カルダノプロジェクトの目的は、30億人の財布を作り出すことです。

これらの地域において、支払いシステム、財産権、身分証明書、信用リスク、およびリスク保護を携帯電話で実行される単一のアプリケーションにまとめ上げることは、単に有用なだけではありません。

それは人生を変えるほどのものです。

我々がカルダノを構築する理由は、発展途上国のためのこのビジョンを提供する、少なくとも進展することに対して確実な見込みがあると判断したからです。

参照:カルダノ

この場合の30億人とは、国家による身分の証明がされず、銀行口座やクレジットカードなどを持たない発展途上国の人たちです。

発展途上国の人たちに金融サービスを提供することこそが、カルダノプロジェクトの真の目的なのです。

独自のPoSマイニング方式ウロボロスを採用

エイダコインはウロボロスと呼ばれる独自のPoS(プルーフオブステーク)方式のマイニングを採用しています。

参考:「仮想通貨のマイニングの仕組みが知りたい!PoWとPoSの違いとは?」

ビットコインなどで採用されているPoW(プルーフオブワーク)方式のマイニングは、膨大な計算作業が必要なため、莫大なコンピューターリソースや電力を必要とするデメリットがあります。

一方、エイダコインの採用するPoSはコインの保有枚数が多い人ほどマイニングに成功する確率が高くなるため、単純な計算競争でマイニングを行うPoWよりも効率的にマイニングできるようになっています。

また、エイダコインはマルチパーティプロトコルと呼ばれる独自の方法を採用しているため、マイニング時の承認者の選定をランダム化し、セキュリティ精度を高めています。

ブロックチェーンが堅牢であるためには、ブロック生成を行うステークホルダーの選定は完全にランダムでなければなりません。

高セキュリティにおいてマルチパーティプロトコルを実行するウロボロスはリーダー選定プロセスのランダム化を実現します。

参照:カルダノ

専用ウォレットDAEDALUS(ダイダロス)とは?

ダイダロスとは、エイダコイン専用のウォレットのことをいいます。

ダイダロスは、最先端のセキュリティー機能を備えているため、エイダコンを安全に管理・保管することができます。

現状、エイダコインしか保管できませんが、将来的にはビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨も対応する予定です。

ダイダロスの特徴は、以下のようになります。

  • プライベートキー&パスワードの暗号化、マルウェアなどの脅威に対抗
  • ウォレットはペーパーベースでの保管が可能
  • ADA の還元はダイダロス内で直接行われ暗号化&複合化された証明書に対応
  • トランザクションのキャンセル可能期間の確認ができるアシュアランスレベルの監視に関する設定が可能

なお、ダイダロスを利用するためには、パソコンにダイダロスウォレットをダウンロードする必要があります。

また、仮想通貨のウォレットについて詳しく知りたい人は、「仮想通貨のウォレットの仕組みとは?正しい保管方法を徹底」で解説しています。

参照:カルダノ

独自のブロックエクスプローラー機能を備えている

エイダコインは、ブロックチェーン上でエイダコインの取引履歴を確認できるブロックエクスプローラーという機能を備えています。

つまり、ユーザーはアドレスや送金金額、送金日時などの情報を簡単に検索できるようになっています。

カルダノのロードマップ

カルダノは、今後5つのフェーズを経て機能拡張されていく予定です。

エイダコインの開発状況はロードマップで頻繁にアップデートされていますので、一度目を通しておくといいでしょう。

ロードマップ
  1. Byron
  2. Shelley(非中央集権化)
  3. Goguen(スマートコントラクト機能の統合)
  4. Basho(パフォーマンスの向上)
  5. Voltaire(ブロックチェーンとコミュニティの持続可能性と自立性を保証)

参照:カルダノ

【調査】エイダコインの価格が40倍まで爆上げした理由

エイダコインの価格は、2017年11月末ごろまでは3円台をさまよっていましたが、1月の頭になると、その価格は一気に130円台まで上昇しました。

わずか1ヶ月ちょっとで、その価格は40倍も高騰したことになります。

私の知り合いで、11月にエイダコインを買った人が、1月頭に価格が40倍になって大儲けした人がいます。

正直、この話を聞いてかなり悔しい思いをしましたが、過去に戻ることはできませんので、今更後悔しても仕方ありません。

私たち投資家が学ぶべきことは、エイダコインが爆上げした理由をしっかりと分析することです。

エイダコインが爆上げした要因を理解することで、将来爆上げしそうなコインを見つける手助けとなります。

ここからは、エイダコイン が40倍まで爆上げした理由について分析します。

参照:CoinGecko

【理由1】Binanceなど複数の取引所に上場した

エイダコインが12月に爆上げした背景には、11月30日に世界最大の取引所Binance(バイナンス)に上場したことや、オーストラリアの取引所Coin Spotに上場したことが考えられます。

また、すでに上場していたBittrex(ビットレックス)でも、新たにETH建てで取引できるようになったことも大きいでしょう。

このように、新規上場や取り扱い通貨ペアの増加といった好材料ニュースが重なったことで、エイダコインが爆上げしたと考えられます。

爆上げのポイント
  • 多くの仮想通貨は、新しく取引所に上場すると価格が急騰する傾向がある
  • 新規上場予定の通貨をあらかじめ仕込んでおけば、爆上げの波に乗れる可能性が高い

【理由2】ロードマップ更新やカンファレンスへの期待感

エイダコインが爆上げした理由として、2017年12月初めに行われたロードマップの更新やカンファレンスの影響も考えられます。

もともとエイダコインは「詐欺コイン」と一部で呼ばれていて、ネガティブな報道が蔓延していました。

ところが、いざエイダコインがBittrexやBinanceなどに実際に上場すると、詐欺ではなかったということが明らかになり、市場での評価が一気に上がりました。

それに追い打ちをかけるようにロードマップ更新やカンファレンスの開催が行われて、エイダコインが爆上げしたものと考えられます。

40倍というすさまじい上昇を見せた背景には、もともと詐欺と呼ばれていたプロジェクトが、実は本当のプロジェクトだったという「落差」も大いに関係しているかもしれませんし、短期間のうちに好材料が重なったことも考えられます。

なお、仮想通貨の投資戦略についてもっと知りたい方は、「仮想通貨で分散投資が有効な理由とは?最強のポートフォリオを解説」も参考にしてください。

まとめ
  • ロードマップの更新やカンファレンスの開催も、価格上昇の要因の一つとなる
  • 短期間のうちに好材料ニュースが集中すると、爆上げする可能性が高い

目代康二
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参照:カルダノロードマップ

エイダコインが取引できる取引所

残念ながら、日本の取引所ではエイダコインの取り扱いがありません。

海外の取引所でエイダコインの取引をするなら、取引量が多く安心なBinanceを利用するといいでしょう。

あまりマイナーな取引所を利用すると、出来高が少ないため取引が成立しなかったり、セキュリティー面で不安が残ります。

ここからは、エイダコインが利用できる主要取引所について解説していきます。

参考:「仮想通貨取引所の仕組みと投資の流れを解説」

Binance

エイダコインの取引をするなら、仮想通貨取引量世界一のBinanceがおすすめです。

取引量が豊富で安心ですし、取引手数料も0.1%と非常に安いです。手数料の支払いをバイナンスコイン(BNB)にすると、手数料がさらに半額となります。

エイダコインの取引をするなら、Binance一択でもいいと思います。

Binanceの登録方法

Binance公式サイト

Bittrex

 

Bittrexも、仮想通貨取引所としてはあまりにも有名です。取引方法も直感的で分かりやすいので、投資初心者でも安心して取引できると思います。

ただ、取引手数料が0.25%となっており、Binanceと比べると少し割高となっています。また、最近では仮想通貨が突如上場廃止になることが頻発していますので、Bittrexはあまりお勧めできません。

Binanceを利用した方がいいでしょう。

Bittrex公式サイト

目代康二
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エイダコインの購入方法を3ステップで解説

エイダコインは国内取引所にはまだ上場していませんので、取引するなら海外取引所を利用する必要があります。

具体的な流れとしては、①国内取引所で日本円をビットコインに替え、②ビットコインを海外取引所に送金し、③海外取引所で取引を行います。

ここからは、具体的な取引方法を3ステップで説明していきます。

① 日本円をビットコインに替える

エイダコインに投資したいなら、まずは国内取引所のbitFlyer、Coincheck、Zaifなどで日本円をビットコインに替える必要があります。

その際、手数料を極力抑えるため、販売所ではなく取引所を利用するようにしましょう。

今回は、国内でも有名なbitFlyerを取り上げます。

bitFlyer

国内最大手の仮想通貨取引所が、bitFlyerです。セキュリティーレベルも非常に高く、仮想通貨業者として金融庁から登録も受けていますので、安心して取引できるでしょう。

ちなみに、bitFlyerはビットコイン取引量が国内ナンバーワンです。

bitFlyerの登録方法

bitFlyerの使い方

bitFlyer公式サイト

② ビットコインを海外取引所に送金

国内取引所で日本円をビットコインに替えたら、続けてビットコインを海外取引所に送金します。以下、bitFlyerを例に送金方法を解説します。

①トップ画面左下の入出金からBTCご送付の順にクリックします。

 

②送金先のビットコインアドレス送金数量を入力します。

ビットコインを外部アドレスに送付するをクリックします。

以上で送金作業そのものは完了で、早ければ10分〜15分ぐらいでビットコインが海外取引所に届きます。ただ、最近は送金時間が結構かかっていて、30分以上かかることもあります。

ビットフライヤーの操作方法は、「bitFlyer(ビットフライヤー)の使い方!入出金・送金方法と手数料」を参考にすると分かりやすいです。

③ 海外取引所でエイダコインを買う

ビットコインが海外取引所に送金できたら、いよいよエイダコインを買うことができます。

以下、Binanceを例に簡単に説明していきます。

Binanceトップ画面左上のExchangeをクリックし、右にある検索窓に「ADA」と入力し検索するとエイダコインの取引画面が表示されます。あとは希望価格と数量を指定して注文を入れれば、取引を行えます。

海外取引所は国内取引所と比べて手数料が「10倍以上」安くなりますので、仮想通貨投資をするなら海外取引所を利用するのが賢明といえます。

エイダコインの基本と買い方、今後についてのまとめ

今回は、最近耳にすることが多くなってきたエイダコインについて解説してきました。

エイダコインは将来性もあり、価格もまだ安いため、投資するにはうってつけのコインではないかと思います。

あなたも是非、エイダコインへの投資を検討してみてくださいね!

目代康二
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