仮想通貨の始め方

今が旬!仮想通貨とは〜仮想通貨の基本から買い方までのまとめ

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最近、何かと仮想通貨という言葉を耳にする機会が増えてきました。

仮想通貨は、インターネットが普及することで可能となった全く新しい通貨です。仮想通貨は、実際に通貨として普及するのか、それともこのまま普及せずに消滅するのか、ちょうどそういう状況にあります。

この記事では、そんな仮想通貨の基本について解説していきます。仮想通貨に興味があったあなた。ぜひこの機会に仮想通貨投資にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

仮想通貨の基本


仮想通貨とは?

そもそも仮想通貨とは、インターネット上で取引される、実体のない通貨のことです。

仮想通貨は、国家による価値の保証がなく、中央銀行という存在もありません。国境を越えて自由に取引できるメリットがあります。

これに対して、私たちが日常で使っている円やドルなどの通貨を法定通貨といいます。法定通貨は、仮想通貨と違って実体があり、中央銀行により発行量などが調整され、国家により通貨の価値が保証されています。

仮想通貨の種類は?

仮想通貨の種類は、現在数千種類あると言われています。

なぜこんなにもたくさんの仮想通貨があるかというと、仮想通貨そのものはプログラマーであれば簡単に開発することができるからです。

ところが、ほとんどの仮想通貨はビットコインと機能が変わりません。そうであるならば、ビットコインの方が利用しやすいので、ほとんどの仮想通貨は普及することなく、価値を失ってしまうのが現状です。また、中には詐欺通貨も混じっていますので、仮想通貨選びには注意が必要です。

有名な仮想通貨といえば、ビットコイン、イーサリアム、リップルなどがあります。特にビットコインは時価総額がナンバーワンであり、仮想通貨を代表する通貨といえます。

仮想通貨の価格は?

仮想通貨の価格は、日本円やドルのように需要と供給によって変動します。

ただし、仮想通貨の時価総額はまだまだ小さく、大口の投資家もあまり取引をしていないため、価格変動が大きい傾向があります。

例えば、5月25日には34万円台だったビットコインは、27日には20万円台まで価値を下げています。わずか2日の間に40%も価格が変動したことになります。

そのほかの仮想通貨でも、短期間で価値が数十倍になることはよくあることです。仮想通貨に投資することで、通常の投資では考えられないような大きなリターンが期待できます。

 

仮想通貨そのものの魅力は?


送金スピードと手数料

仮想通貨の魅力として挙げられるのが、世界中どの地域への送金でも、わずか数秒から数十分の間に、わずかばかりの手数料でできてしまうことです。

通常、海外に送金する際には、ネット銀行でも最低5,000円ほどの手数料がかかってしまいます。また、送金時間は、ネット銀行でも1〜3日、普通の銀行から1週間かかることもあります。

また、個人で他行へ振り込みをする際にも、着金は早くて当日、遅くて翌営業日になるはずです。振込手数料も数百円かかりますね。

これが仮想通貨なら、数秒から数分で着金し、手数料も数円で済むのです。どう考えても、仮想通貨の方が円やドルよりも取引の利便性が高いことが分かります。

仮想通貨の場合、金融機関を間に介する必要がないため、このような送金スピードと手数料を実現しているのです。

秘匿性がある

たしかに、仮想通貨には送金スピードが早く手数料も安いというメリットがあります。ですが、真に注目すべきは、その取引の秘匿性かもしれません。

ビットコインは、その仕組み上、誰がいくら持っているのかが分からないようになっています。そのため、秘匿性は非常に高いといえます。

資産を分散させる意味で、仮想通貨を検討してもいいでしょう。

投機性がある

仮想通貨で注目されているのが、その投機性です。

仮想通貨は、その価格が乱高下する傾向にあります。ですので、仮想通貨へ投資することで、大きなリターンを狙うことができます。実際、仮想通貨への投資で、数億円儲けた話もよく聞きます。

例えば、ビットコインが登場した頃は、1bitが0.5円ほどでした。それが今では30万円ほどになっています。つまり、価値が60万倍になったということです。

初期の頃に1万円でもビットコインに投資していれば、その価値は60億円になっていた計算です。

これだけの投機性が見込めるのが、仮想通貨の魅力です。ただし、投資の際には、くれぐれも余剰資金の範囲で行いましょう。

 

仮想通貨の取引方法は?


入手する方法

仮想通貨を入手するには、仮想通貨の取引所に口座を開設する必要があります。その後、日本円を預け入れ、それを仮想通貨に両替します。

仮想通貨の入手方法としては、取引所の運営事業者から仮想通貨を両替してもらう方法と、取引所にて直接取引をする方法があります。

また、銀行の送金のように、他人から自分宛に仮想通貨を送ってもらうことも可能です。

送金する方法

仮想通貨は、銀行預金のように送金することが可能です。送金先のアドレスを入力することで、自分の仮想通貨を送金できます。

送金時間は、仮想通貨によって異なりますが、早くて数秒、かかって数十分ほどです。

仮想通貨は、世界中どこでも24時間365日取引可能ですから、非常に便利であるといえます。

今まで多くの時間と高額の手数料が取られていた海外送金も、仮想通貨なら安値で行うことができます。

決済について

例えばビットコインの場合、日本では4,000〜5,000店舗ほどで決済手段として利用できるようになっています。また、ネットショップでも利用が拡大しており、今後さらに決済できる店舗が増えていく見込みです。

また、政情が不安定な海外の国々では、自国通貨ではなく仮想通貨に資金を移す動きも出ています。海外旅行客も、現地通貨に両替するのではなく仮想通貨で決済する人も出ています。

仮想通貨の決済は、今後さらに増えていくと予想されます。

仮想通貨の基本のまとめ


仮想通貨は、最近かなり注目されている投資です。仮想通貨の価格が上がるのは今年から来年あたりと言われていますので、投資を検討されている方は、お早めに投資を開始してみてください!

ただし、、投資をする際には、くれぐれも余剰資金の範囲で行いましょう。

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