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人のために、見返り求めないで行動する

おはようございます!

昨日は、とある老人福祉施設のイベントに
参加してきました!

その老人施設では、年1回、
施設のスタッフが出店や出し物を全て準備して、
納涼祭を行っているんです。

その納涼祭には、入居者の家族の方や、
近隣の方々など様々な人たちが来ているんです。

私は人生で初めてこういうイベントに参加しました。

このイベント、
とにかく すごく活気があって感動しました!

その中でも特に印象に残っているのが、
施設のスタッフの方々です。

ご老人の車いすを引っ張ったり、
声をかけて体調の心配をしたり、
細かな気遣いがたくさん見られました。

スタッフの人がみんな生き生きと活躍していて、
純粋に「カッコイイ」と思ったんです。

それと比べ、、

一日中デスクワークで、人とあまり関わりを持たない自分が
「恥ずかしく」思えてきました。

やっぱり、「現場」でお客様と接する人たちって、
「カッコイイ」なと改めて思いました。

__________

現場で活躍している人たちって、
すごく「生き生き」しているように見えます。

その理由って
「人と接している」からだと思うんです。

例えば、老人施設のスタッフの場合、
一人当たり6人以上の老人を担当するらしいんです。

しかも、一人で満足に動けない老人になると、
トイレやお風呂、着替え、そういったものを全部、
スタッフがやってあげないといけないんです。

これって、すごく大変なことだと思います。

…人として、尊敬します。

このように、人と接するのは
すごく大変なことです。

だからこそ、人と接することを通じて、
「自分は人の役に立っている」
という気持ちを持てると思うんです。

そして、それが「生き生き」していることに
つながっているんだと思います。

__________

「人の役に立っている」という気持ちを持てれば、
人生が充実すると思うんです。

でも、
いくら「人の役に立ちたい」と考えていても、
それを行動に移していなかったら意味がありません。

だから、
「人のことを思って『行動』する」
ことが大事だと思うんです。

この際、人のためを思って行動しても、
「見返り」を期待してはいけないと思います。

見返りを求めるということは、
最終的に「自分のため」に行動している
ことになります。

自分のために行動すると、
自分の行動が自己中心的になってしまいます。

そうすると、人の役に立っている気持ちは
そもそも持てませんので、
人生が「生き生き」してこないと思います。

だから、
「人のことを思って行動する」
これが一番大事なポイントだと思います。

簡単そうに見えてとても難しいことですが、
私もこんな人になりたいと思います。

__________

もしも、あなたが人生が物足りないと感じているなら、
「人のことを思って行動する」
ことが少ないのかもしれません。

そんなときは、一日1個でも
人の役に立つことをしてみてはどうでしょうか?

例えば、私の場合、会社の床にごみが落ちていたら、
必ず拾うようにしています。

誰も見ていませんが、
そんな小さな行動をするだけで、
「自分は人の役に立っている」
という気持ちを持つことができます。

すると、優越感のような気持ちが生まれて、
一日楽しく過ごすことができます!

…サラリーマンの方にお勧めです!(笑)

このように、
人のことを思って行動すれば、人生がもっと充実すると思います!

人生をもっと楽しみましょう!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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