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サラリーマンにこそ投資をおすすめしたい本当の理由

こんばんは。

サラリーマン康二です。

突然ですが、あなたは「90対10の法則」を知っていますか?

(えっ、そんな法則、聞いたことないよ)

こう考える人が大半だと思います。

僕も、お金の勉強を始めるまで、こんな法則聞いたことがありませんでした。

「90対10の法則」というのは、世界のたった10%の金持ちが、世界の富の90%を独占しているという法則です。

そして、90%の人たちで、残り10%の富を分け合っているということですね。

少し分かりにくいので、例を挙げてみたいと思います。

例えば、世界の人口が10人で、世界中のお金を合わせると100万円になるとします。

90対10の法則をこの世界に当てはめてみると、

・1人のお金持ちが90万円を所有している

・残り9人で10万円を分け合っている

という構図になります。

9人で10万円をシェアしているわけですから、一人当たりに直すと1万1千円ぐらい。

90万円と1万1千円を比べてみると、およそ90倍差があることが分かります。

金持ちと一般人の間にここまで差があると思うと、なんかものすごく不公平に思いませんか?

でも、これは「真実」なので仕方ありません。

どんなに働いても、僕たちサラリーマンの生活が一向に良くならないのは、ただでさえ小さいお金のパイを、大勢の人で取り合っているからなんですね。

これじゃ、いくら働いてもお金が足りないのは、ある意味当然のことですよね。

 

僕は、90対10の法則を知ったときに、こう思いました。

(どうせなら「90」の世界ではなく「10」の世界で生きたい。)

どうせ頑張るなら、お金がたくさんあって、競争相手が少ない世界の方がいいじゃないですか?

でも、普通に会社で働いていると、「10」の世界に足を踏み入れることは不可能です。

ただ、誰でも簡単に「10」の世界に踏み込む方法があります。

それは、「10」の世界に属する人がやっていること同じことをすればいいんですね。

それが、私が繰り返し言っている「投資」です。

なぜお金持ちがどんどん豊かになっていくのか、それは

「お金がお金を生み出す仕組み=投資」

を積極的に行ってるからですね。

僕たちサラリーマンは、会社で働くことでしかお金を得られません。

でも、どんなに頑張って働いても、もらえる金額には限りがあるじゃないですか?

多分、あなたが奇跡的に今の会社の社長になれても、年収1,000万円をギリギリ超えるぐらいじゃないでしょうか?

そこから税金とかが色々引かれて、実際の手取りは700万円ぐらいになると思います。

うーん、なんか少ない、、、。

あと30年死ぬ気で働いても、マックスの手取りはせいぜい700万円ぐらいという現実。

なんか悲しくなっちゃいますね。

 

、、、とここまで暗い話になってしまいましたが、ここまで話したことは、全てのサラリーマンが直視しなければいけない問題です。

今から死ぬ気で働いても、手に入るのはせいぜい手取り700万円程度。

こんな悲しい結果が待っているサラリーマンを、頑張って続ける意味はあるのでしょうか?

僕がおすすめしたいのが、サラリーマンを続けながら、少しずつ投資を拡大していくことです。

投資の収入が十分になったら、あとは自由です。

いまの仕事が好きならそのまま続ければいいですし、嫌だったら辞めちゃえば良い。

こんな状態になれたら、幸せですよね?

僕もこの状態を目指して、投資を進めています。

「90対10の法則」は、僕たちサラリーマンにとって悲しい法則ですが、この事実を知って行動を始めれば、何の問題もありません。

この現実を変えるため、あなたも投資を始めてみませんか?

それでは、良い一日を!

 

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