投資の基礎知識

投資で大失敗して人生どん底…。投資に失敗する人の特徴とは?

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サラリーマンの中には(投資で一儲けしよう!)と考えて投資を始める人が多いと思います、ところが、投資の勉強を何もしないでいきなり投資を始めるのは、失敗の原因です。

でも、安心してください。

投資で失敗する人にはいくつかパターンがありますから、そのパターンを知っておくことで、投資に失敗することをある程度防ぐことができます。

この記事では、投資で失敗してしまう人のパターンをご紹介することで、これから投資を始めたいと考えている人の不安を取り除きたいと思います。

サラリーマン康二
投資に失敗はつきものです。ただ、失敗しなくてもいい失敗もありますので、しっかりと見極められるようになりましょう!

(この記事は、過去に書かれた記事を2018年9月12日に加筆修正したものです。)

大失敗!?投資で失敗する人の特徴

生活資金を投資してしまう

投資をする上で絶対にやってはいけないことが、生活資金を使って投資を始めることです。

生活資金で投資をしてしまうと、資金的な余裕も、そして精神的な余裕もなくなり、ついつい感情的に投資の判断をしてしまいがちです。

投資においては、特に心のゆとりが大切です。心のゆとりがないと、例えば相場が急転した際、冷静な判断ができなくなってしまい、思わぬ失敗をしてしまったり、反対に、失敗を取り戻そうとしてまたお金を投げ出して投資をしてしまう恐れもあります。

投資をする際には、余裕資金の範囲内で行いましょう。

確固たる証拠もなく取引してしまう

確固たる証拠もないのに感覚的に取引してしまうことも、投資の世界ではNGです。

例えば、他の人からすすめられた銘柄を購入することが挙げられます。勧められるがままに銘柄を購入するのは、失敗の原因です。

「あの人が投資しているから大丈夫」と考えるのではなく、しっかりと投資対象の分析をしたり、市場の状況を確認したり、自分が明確な根拠を持って儲かると判断した場合に投資をしましょう。

投資をする際には、必ず儲かる根拠を見つける癖をつけましょう。

一発勝負をしてしまう

投資で失敗してしまう人は、一つの投資に全資金を投資する傾向にあります。

たしかに利益が出た際には一点集中でも問題ないのですが、もしも損失が出たら大きな痛手を被ることになります。

投資の大原則として、「分散投資」があります。分散投資とは、一つの銘柄に資金を集中させるのではなく、複数の銘柄に資金を振り分けて投資することをいいます。

分散投資をすると、仮に投資先の一つが破綻しても、他の投資先が残っているのでリスクを抑えることができます。

投資する際には、一点集中せずに、分散投資を心がけましょう。

値上がり益ばかり狙っている

投資の利益といったら、多くの投資家が「株の値上がり益」、「不動産の値上がり益」、こういったものを思い浮かべることでしょう。こういった利益のことを「キャピタルゲイン」といいます。

ところが、キャピタルゲインは現時点では得られるかどうかは分からないため、キャピタルゲインはある意味「予想当てクイズ」の部分があります。市場の状況や銘柄を分析する腕がモノをいいます。

ただ、投資にはもう一つ「インカムゲイン」と呼ばれるものもあります。

インカムゲインとは、例えば不動産投資の家賃収入や株の配当金です。インカムゲインは投資を始めたらすぐに入ってくる権利収入型の収入であり、キャピタルゲインと違って今の時点で確実に収入が入ってくるメリットがあります。

投資初心者のうちは、キャピタルゲインではなくインカムゲイン狙いでいくといいでしょう。

サラリーマン康二
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投資で勝つための方法

まずは余裕資金で投資を始める

投資で勝つために一番大切なことは、余裕資金で投資を始めることです。

余裕資金で投資を行えば、仮に投資に失敗したとしても、今の生活には何の影響もありません。また投資資金が貯まるまで待てばいいのです。

それに、精神的なゆとりも生まれます。生活資金で投資してしまうと、(次は取り返してやる)と感情的な判断しかできなくなってしまい、また資金を取り崩して投資をしてしまう恐れもあります。

自分の心にゆとりを持たせるために、余裕資金の範囲内で投資を行うのが大切なのです。

分散投資をする

投資をする際には、分散投資することが大切です。

投資の世界では「卵を一つのカゴに盛るな」という言葉があります。これは、卵を一つのカゴに盛ると、カゴを落とした時に全て割れてしまうということを表しています。逆に、いくつかのカゴに分けて卵を持っておけば、仮にカゴを一つ落としても、他のカゴが残っています。

この考え方に基づくと、一つの銘柄に全資金を投資すると、もしも投資に失敗した場合には、全資金がなくなってしまう危険性があります。逆に複数の資産に分けて投資すると、仮に一つの投資が失敗しても、他の投資が残っているので、全資金を失うことはないのです。

分散投資をする時には、値動きの異なる銘柄・資産に投資するのが鉄則です。値動きの異なる資産に投資することで、仮に一つの資産が値下がりしても、もう一つの資産は値上がりするため、結果としてリスクを抑えることができるのです。

投資するタイミングをずらしてみる

投資する時には、投資タイミングをずらすことも大切です。

一度のタイミングで投資をすると、もしかしたら高値で購入してしまう可能性もあります。投資初心者のうちは、今が買い時なのかどうかを判断するのは難しいでしょう。

そんな時には、購入タイミングを複数に分けることが有効です。購入タイミングをずらすことで、平均的な値段で商品を購入することができます。

特に投資信託の世界では「ドルコスト平均法」による投資が有名です。毎月一定額の投資信託を毎月購入することで、結果的に平均購入単価を引き下げることができます。

参考:「実際にあった投資の失敗事例と投資で成功するためのマインドセット」

投資で失敗する人の特徴 まとめ

この記事では、投資をする上で知っておきたい基本原則について解説してきました。

投資で失敗しないためにも、この記事に書いてあることを参考に投資を始めてみてくださいね!

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