投資の基礎知識

夫婦のお金の管理方法は何がベスト?確実に貯める方法を解説

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結婚生活で大切なことは、どのようにしてお金を管理するかです。

結婚すると、一人で自由にお金を使えていた独身時代とは異なり、お互いのことを思いやりながらお金を管理していくようになっていきます。

どのようにお金を管理していくかがとても大切です。ご自身に合った管理方法を見つけましょう。

サラリーマン康二
将来に備えて、夫婦でしっかりとお金の管理を進めましょう。

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【この記事は、過去に書かれた記事を2018年10月20日に加筆修正したものです。】

お金の管理方法

家計の管理方法は、妻が管理するパターン、夫が管理するパターン、費用ごとに管理するパターン、夫婦別々に管理するパターンの4種類があります。

妻が管理する方法

家庭のお金を妻が管理するパターンは、かなり一般的でしょう。妻が日々のお金のやりくりや口座の管理を担当するパターンですね。いわゆる夫がお小遣い制になるパターンです。

妻が家事も担当しているなら、お金の管理を一元化することで、生活費がどれぐらい節約できているかが把握しやすいでしょう。

また、現在共働きの夫婦でも、将来出産や育児などで妻が仕事を離れる可能性がある場合に向いている方法です。

夫が管理する方法

あまり多くないパターンですが、夫が家計を管理する方法もあります。

この場合、妻が専業主婦だと、夫から渡される生活費で家事などのやりくりしていくことになります。もちろん、共働きの夫婦でも夫が一元管理しているケースもあります。

元々夫が会計などお金のやりくりが得意な時にあるパターンです。

費用ごとに管理する

生活費は夫の収入から出して夫が管理する、対して貯金は妻の収入から出して妻の口座に入れるといったように、費用や用途ごとに役割分担をする管理方法があります。

役割分担が明確なため、効率的にお金のやりくりができるのが特長です。

夫婦別々に管理する

夫婦別々にお金を管理する方法は、共働き夫婦におすすめの管理方法です。

食費などの生活費は各自がやりくりをして自分の口座に貯金し、口座もそれぞれの別名義で開設して管理するため、引き出しや振替など銀行手続きが楽になります。

ただし、この方法は夫婦二人の収入格差があまりない、または差があったとしても低い方のパートナーの収入で生活費が賄える場合に限ります。

夫婦別々にお金を管理する場合には、定期的にお互いの収支や貯金額について情報共有し、お金のやりくりについて意見していくことが大事です。

それぞれの管理方法のメリット・デメリット

ここからは、それぞれの管理方法のメリット・デメリットについて順番に解説していきます。

妻が管理する方法

妻がお金を管理するメリットは、まだまだ女性の方が結婚や育児などで職を離れる可能性が高く、もしも退職した場合に、そのままお金の管理を引き継げるメリットがあります。また、妻が家事や備品などの管理をしている場合にも、お金の管理者が同じ方が、効率的に管理できます。

デメリットとしては、お小遣い制によるトラブルが発生しやすいということが挙げられます。妻がお金を管理している場合は、夫がお小遣い制になってしまうため、お小遣いが足りないなど夫が不満に思う可能性もあります。

大切なことは、夫がお金のやりくりに関して意見を気軽に言える環境を作ることです。毎月の給料日に今月のやりくりについて話し合うなど、事前に家計に関して話し合える時間を決めておくのが良いでしょう。

夫が管理する方法

夫の方が稼いでいて、かつ夫がお金の管理をしている場合は、夫婦間のお金の移動によるトラブルを防げるメリットがあります。

仮に収入の少ない妻の口座に何度も入金している場合は、贈与税が発生する可能性がありますが、はじめから稼ぎ頭である夫で口座を開設し管理していれば、何も問題ありません。

しかし、まだまだ男性の方が労働時間が長いことが多いですので、家計管理が夫の負担になるデメリットがあります。この場合、夫に任せっきりにするのではなく、妻もお金の管理に参加するようにしましょう。

費用ごとに管理する方法

費用ごとに管理するのは、忙しい共働き夫婦におすすめの方法です。

夫婦間のお金の移動が少なく、利便性が高いのが特長です。また費用ごとに口座を分けているので、その費用の収支を知りたいときに分かりやすいメリットもあります。

デメリットとしては、自分が担当する項目に関して自由に管理できる一方、パートナーのやりくりが把握できないことが挙げられます。また、中には自分が担当しているのだからあれこれ口を出されるのは嫌だということもあ流でしょう。

夫婦の軋轢を避けるためにも、相手に任せっきりにするのではなく、定期的に収支を確認し合うことが大切です。

おすすめなのが、それぞれやりくりの記録をつけていつでも確認できるようにしておくことです。スマートフォン向けの家計簿アプリで共有機能があるものがおすすめです。

夫婦別々に管理する方法

夫婦別々に管理する場合、渡されたお小遣いや生活費のなかでやりくりするといったことがないので、自由で不満がたまりにくいメリットがあります。収入の差が少ない共働き夫婦におすすめの管理方法です。

デメリットとしては、家族全体の収支状況が把握しにくいこと、収支や貯金額を見直す際、毎回話し合ったり教えあったりしないとといけないということが挙げられます。

夫婦でお金を管理する上でのポイント

それでは、どうすれば夫婦円満にお金の管理ができるのでしょうか? ここからは、夫婦でお金を管理する方法について解説します。

夢と目標金額を決める

独身時代は、自分の稼ぎは自分の好きなように使うことができましたが、結婚してからはお互いが心地よく暮らせるよう、家族のために配慮して使うようになっていきます。

特に結婚してからは、マイホーム購入や子育てなどに大きなお金が必要となります。そのため、夫婦それぞれが納得いくよう計画的に貯金をしていくことが大切です。

まずは将来何がしたいのか、お互いに希望を言い合ってみましょう。最初は大まかな夢でも構いませんが、最終的には何をいつまでにどのくらいしたいのか具体的な目標に固めていきましょう。

例えば子どものことであれば、まずは子どもが欲しいのか欲しくないのか大まかな希望を語り合い、相互が納得すれば子どもは何人欲しいのか、何歳までに産み終わりたいかなど、具体的に決めた方が家計管理がしやすくなります。

夢と目標を共有することで、夫婦一丸となってお金の管理に励めるようになります。

お互いの収支をよく確認する

共働き夫婦の場合、月にどれぐらいの収入があり、どれぐらい出費しているのか、お互いのお金の収支をよく確認することが大切です。

そのためには、家計簿をつけると良いでしょう。その際、スマートフォン向けの家計簿アプリがおすすめです。外出先でも出費を入力できるため、忙しい共働き夫婦でも家計簿を続けることができるでしょう。

また、月末や給料日など毎月日にちを決めておいて、定期的にお金のやりくりついて話し合いの場を設けましょう。

金銭感覚は人によって異なるので、「これくらい大した出費ではないだろう」と本人が思っていても、相手はそう思えない場合もあります。結婚すると、「これくらい許してもらえるだろう」とついつい甘えてしまうものですが、お金のやりくりについてパートナーとしっかり話し合うことで、お互いに信頼感が生まれます。

口座の状況は定期的にチェック

銀行口座にどのくらい残高があるのか、定期的にチェックしましょう。片方に家計を管理してもらっている場合でも、いま全部でどのくらい資産があるのか、定期的に確認しておくと安心です。

「貯金をしておく」と言っておきながらも、実際は貯金していなかったという悲しい事態になってからでは遅いですし、互いに残高をチェックすることで、今の管理方法が正しいのか見直すことができます。

また、証券口座で金融商品を管理している場合には、時価の確認も大切です。株や投資信託は元本保証のない商品ですので、気づいていたら損をしていたなんてこともありえます。あらかじめ何パーセント下落したら売り切るなど計画を立てて夫婦で共有することが大切です。

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まとめ

長い結婚生活を楽しむために、ご自身にあった管理方法で計画的にお金を貯めていきましょう。

お金の管理方法は、共働きかそうでないかによって合う合わないが変わってきます。共働き夫婦なら、別々の口座を開いて管理するのが、利便性が高く揉めにくいのでおすすめです。

また、管理方法だけでなくなぜ貯金をするのかもしっかりと夫婦で話し合うことが大切です。

上手に資産運用をして夫婦の夢を叶えましょう!

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