投資の基礎知識

【保存版】取引所トークンの特徴と価格のまとめ

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2018年、数ある仮想通貨の中でもとりわけ「取引所トークン」に注目が集まっています。

取引所トークンとは、仮想通貨取引所が発行する独自の仮想通貨のことをいい、取引手数料が安くなったり配当がもらえたり、様々なメリットがあります。

仮想通貨市場全体が停滞ムードでも、取引所トークンは堅実に価格を上げていますので、取引所トークンに投資できれば、手堅く利益を上げられると考えられます。

この記事では、投資家の間でも注目が集まっている取引所トークンの特徴から始まり、個別の銘柄について徹底的に解説していきます。

この記事を参考に、あなたにとって理想的な銘柄を見つけてみてくださいね!

なお、仮想通貨の基本から確認したい人は、「仮想通貨の投資方法を完全解説!億り人になるための全知識とは?」をご覧になってくださいね。

サラリーマン康二
取引所トークンは、仮想通貨市場全体が下降トレンドでも、堅実に価格を上げ続けている特徴があります。
私も取引所トークンには結構投資していますが、堅実な銘柄として魅力があります!

 

取引所トークンの基本を理解しよう!

ここからは、取引所トークンの基本とその特徴について解説していきます。

取引所トークンがどうしてここまで注目されているのか、その理由をしっかりと押さえましょう。

なお、取引所トークンを理解する上では、仮想通貨取引所の基本を理解する必要がありますので、「仮想通貨取引所の仕組みと投資の流れを解説」の記事もご覧になってくださいね。

取引所トークンとは

取引所トークンとは、取引所が独自に発行するトークンで、取引手数料が割引になったり、定期的に配当が受け取れたり、投資家の間でかなり人気があります。

例えば、有名な取引所トークンとしてはBinanceの提供するBinanceトークン(BNB)がありますが、ただでさえ割安な0.1%という取引手数料が、さらに半額の0.05%となるため、多くの投資家が利用しています。

なお、取引所トークンは、あくまでその取引所が価値を保証しているにすぎませんので、その取引所が破綻すれば、トークンの価値もなくなってしまいます。倒産リスクもしっかりと認識した上で投資を行いましょう。

サラリーマン康二
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取引所トークンの特徴

取引所トークンは、基本的には取引手数料が割引になったり、配当がもらえたり、様々な特徴があります。

ここからは、取引所トークンが持っている代表的な特徴を解説していきますので、あなたが興味のある特徴を備えている通貨を選んで投資してみるといいでしょう。

手数料が割引になる

取引所トークンの代表的な特徴が、取引手数料を取引所トークンで支払うと、手数料が割引になるというものです。

例えば、先ほどもご説明した通り、世界最大の取引所Binanceでは、手数料の支払い方法をBNBにすると、取引手数料が0.1%から半額の0.05%と大幅に割引となります。

また、OKEXでは、取引所トークンOKB建で取引を行うと、取引手数料が無料となります。

このように、取引所トークンの主な特徴が手数料が割引になるというもので、私たち投資家にとって大きなメリットがあります。

取引手数料は、仮想通貨投資をする上では収益率を下げる要因となりますので、取引手数料が割引になるという意味で、取引所トークンは非常に有用なトークンだといえます。

当がもらえる

取引所トークンの中には、取引所が上げた収益の一部を配当として分配するものがあります。

基本的には、値上がり益が仮想通貨の稼ぎ方ですが、「仮想通貨の儲け方とは?仮想通貨で利益を上げる7つの方法を解説」でも詳しく解説している通り、配当も大きな利益として期待できます。

例えば、Biboxが提供するBIXというトークンを保有していると、Biboxの手数料収益の45〜67.5%が、BIXの保有量に応じて投資家に分配されます。

また、Fcoinが提供するFTトークンに至っては、配当が80%にもなり、その影響もあって、一時期価格が60倍近くまで高騰した経緯があります。

配当系のトークンは、単にトークンを保有しているだけで配当がもらえるわけですから、投資家としても手間をかけることなく堅実に資産を増やせるメリットがあります。

配当系のコインは最近かなりアツいので、これから投資するなら配当系を狙っても面白いと思います。

ただ、取引所の方針で突然配当が終了となることもありますし、その場合、トークンの価格が一気に暴落すると考えられますので、リスクもあることをしっかりと認識しましょう。

バーンが行われる

Burn(バーン)とは、仮想通貨を焼却すること、つまり、すでに発行されているトークンを減らすことをいいます。

バーンが行われると、トークンの供給量が減るため、需要と供給の法則に基づいて、トークンの価格は上昇します。

例えば、Binanceは収益の20%を使って四半期ごとにバーンを行なっており、これによってトークンの価格は上昇する傾向にあります。

当然ことながら、バーンのあるトークンの方が長期的に価格が上がりやすい傾向にありますので、ガチホするなら、バーンのある通貨の方がいいでしょう。

投票権がもらえる

取引所トークンの中には、トークンを保有していると、新規上場予定の通貨を決める投票に参加できるものがあります。

中には、保有するトークンの量が多いほど投票権が大きくなる取引所もありますので、これは大きなメリットです。

自分が望む通貨を上場に導くことできるわけですから、投票権があるのは非常に嬉しいですね。

その他

取引所トークンには、ここに挙げた以外にも様々な特徴があります。

どの取引所も、他の取引所トークンと差別化するため、独自の特徴を打ち出しています。

例えば、Binanceの場合、500BNBを保有していると、紹介ボーナスが20%から40%に増加するようという取り組みがあります。この仕組みにより、BNBは売り圧力が小さく価格が安定し、さらには新規登録者も増えてBNBの価値が高まると考えられます。

このように、取引所によって独自の特徴を打ち出しているトークンも多いですので、自分の興味のある取引所を探してみるといいでしょう。

サラリーマン康二
取引所トークンの数はかなり増えてきています。全てに分散投資するのもいいですが、自分が良いと思ったトークンに集中して投資するのも一つの手です。

取引所トークンが注目される理由

ここまで、取引所トークンの特徴について解説してきましたが、なぜ取引所トークンの人気があるか、あなたにはもうお分かりいただけたでしょうか?

取引所トークンは、保有しているだけで取引手数料が割引となったり、定期的に配当が受け取れたり、投資家にとって至れり尽くせりの優遇された通貨なのです。

ここに挙げた様々な特徴があるため、取引所トークンは投資家の間から注目され、また多くの取引所がどんどん新しい取引所トークンの導入を進めているのです。

なお、取引所トークンは非常に優れていますが、「仮想通貨のおすすめの保管方法はこれ!ウォレット別の特徴を解説」でも解説している通り、すべての資産を取引所に置いておくことはお勧めできません。

直近で使用予定のない通貨は、別のウォレットに置いておくなりした方がいいでしょう。

サラリーマン康二
取引所トークンは、手数料が安くなって、しかも配当ももらえて、めちゃくちゃおいしい通貨なんですね!

主な取引所トークンの種類を一覧で解説

ここまで、取引所トークンの基本と特徴について解説してきました。

取引所トークンの魅力は一通りご理解いただけたと思いますので、ここからは、いよいよ個別の取引所トークンについて解説していきます。

取引所トークンによって独自の特徴がありますので、個別のトークンの違いを理解し、あなたが興味を持ったトークンに投資してみましょう。

サラリーマン康二
最近、取引所トークンの数が増えてきていて、どれに投資するか悩むと思います。それぞれのトークンの特徴を理解して、投資を行いましょう!

Binance(BNB)トークン

世界一の取引所Binanceが発行するトークンがバイナンスコイン(BNB)です。

BNBは取引所トークンの草分け的存在で、取引手数料の割引を目的に、多くの投資家がBNBの購入に回っています。

特徴

【BNB】

・取引手数料が半額となる
・新規上場予定通貨の投票権がある
・バーンが行われて供給量が減る
・端数のあるコインをBNBと交換できる

 

BNBは取引所トークンの草分けとなるコインで、取引所手数料が半額になったり、新規上場する通貨への投票権も備えています。

また、運営側による定期的な買戻し(バーン)も行われ、長期的に供給量が減っていく仕組みとなっていますので、価格が上昇しやすくなっています。

また、BNBにはもともと配当がありませんでしたが、今後配当が出されるという情報もありますので、近い将来配当が出るようになるかもしれません。

実際問題、仮想通貨に投資するならBinanceを利用するのが必須となっていますので、取引手数料を抑えるため、BNBを購入することをおすすめします。

最近、中途半端に残高が残っている通貨をBNBに交換できるサービスも開始されましたので、残高が少なくて売るに売れない通貨があった際には、BNBに変換しておくといいでしょう。

「Funds」から「Balances」の順にクリックすると、「Convert to BNB」というボタンが上の方にありますので、そちらをクリックすると変換可能な通貨が一覧で表示され、変換できるようになります。

なお、変換時のレートは市場レートに連動します。変換機能は非常に便利な機能ですので、積極的に活用したいところです。

価格推移

2018年、仮想通貨市場全体が停滞ムードの中、BNBは順調に価格を上げており、ビットコインの価格が大きく崩れた時には、逆にBNBが最高値をつける場面もありました。

BNBは、ビットコインが値崩れした時にUSDTに買いが集まるように、資金逃避先としての役割を果たして始めていると考えられます。

今後どういう価格推移をたどるか、非常に楽しみなところがあります。

なお、Binanceにまだ登録していない人は、「Binance(バイナンス)の登録方法と二段階認証の設定方法のまとめ」の記事を参考に登録してみてください。

参照:Binance

OKEx(OKB)トークン

特徴

【OKB】

・手数料収入の50%を配当として受け取れる
・OKB建て取引の取引手数料が無料となる
・新規上場予定通貨の投票権がある

 

OKExは世界的に有名な取引所の一つで、そんなOKExが発行するのがOKBというトークンです。

OKBの一番の特徴が、OKExの手数料収益の50%が、毎週金曜日にOKBの所有者に分配されることで、この配当の高さを背景に、OKBは多くの投資家から人気を集めています。

OKBには取引手数料が割引となるサービスはありませんが、OKB建てでコイン取引を行うと、売買手数料が無料となるようになっています。

OKBは新規上場予定の通貨の投票権も備えており、OKBを保有していると、投票イベントに参加することができます。

なお、OKBにはBNBのような運営側による買い支えはありませんので、価格の底堅さには少し懸念が残りますが、圧倒的な配当の高さを背景に、投資家からの人気は衰えにくいと考えられます。

価格推移

OKBの価格は、登場以来、概ね右肩上がりで成長しており、配当のあるOKBは、投資家からかなり注目を集めています。

今後も継続して価格が上昇していくものと考えられます。

サラリーマン康二
僕もOKBにはいくらか資金を入れています。毎週の配当が楽しみで仕方ありません!

参照:OKEx

Huobi(HT)トークン

特徴

【HT】

・取引手数料が最大で半額となる
・運営による買いが入り供給量が減る
・新規上場予定通貨の投票権がある

 

大手取引所Huobiが発行するトークンがHTです。

HTの一番の特徴が、HTの保有量に応じて、取引手数料が段階的に割引されることです。

月間で120HTを購入すれば、最低20%の手数料割引を受けられ、月間12,000HTを購入すると、最大で50%の手数料割引を受けられます。

また、HTは四半期ごとに運営による買い戻しがあり、長期的に価格が上昇しやすくなっています。

新規上場予定の通貨への投票権も備えています。

なお、配当の設定はまだありませんので、注意しましょう。

価格推移

HTの価格は、登場以来順調に上昇を続けています。

Huobiは中国の三大取引所の一つであり、知名度も抜群ですので、今後も多くの投資家から資金が集まり、HTの価格は上昇を続けていくものと考えられます。

サラリーマン康二
HTは、2018年1月から販売されたポイントカード購入者に配布されたのが始まりです。僕も当時購入を検討しましたが見送ってしまいました、、、。買っていたら、かなりの金額になっていたことでしょう。

参照:Huobi

Bibox(BIX)トークン

Biboxは中国にある取引所で、OKExとHuobiの創業メンバーがいることで話題となっています。

Biboxは2017年11月に設立された取引所ではありますが、急速に取引量を拡大し、今では取引所ランキング9位に位置するまでになりました。

特徴

【BIX】

・利益の45%が配当として受け取れる
・取引手数料が初年度は50%オフとなる
・運営による買い戻しが行われる

 

BIXの特徴として、毎週金曜日にBiboxの取引手数料の45%がBIXの保有量に応じて分配されることがあります。

OKBの50%という配当と比べると高くはありませんが、それでもかなり魅力的なことが分かります。

また、取引手数料の割引サービスもあり、初年は50%オフ、2年目は25%オフ、3年目はさらに半分と、5年目までは手数料が割引となるようになっています。

さらに、四半期ごとに、Biboxのあげた純利益の25%を使ってBIXの買い戻しが行われます。

つまり、BIXには配当もあり、取引手数料も割引となり、さらにはバーンもあるという、申し分ないトークンなのです。

価格推移

BIXの価格は、開始後急速に上昇しましたが、2018年に入ると低迷していましたが、2018年5月ごろから急速に価格をあげ、現在も上昇傾向にあります。

ビットコイン価格が低迷している中、取引所トークンだけが一人勝ちの様相を呈しており、BIXにも資金が集まり始めたと考えられます。

BIXの時価総額はまだまだ小さいですので、BIXの価格はこれからも上昇するだろうと考えられます。

参照:Bibox

サラリーマン康二
BIXには僕もかなり資金を入れています。今後の上昇が楽しみですね!

TopBtc(TOPB)トークン

大手取引所TopBtcが発行するトークンがTOPBです。

TOPBは6月1日〜21日まで毎日800万TOPB販売されていますが、かなり人気が高く、毎日数秒で完売してしまうため、購入できない人が多くいるようです。

それだけ期待されている証拠ですね。

特徴

【 TOPB】

・取引手数料が50%オフになる
・運営側による買い戻しが行われる
・新規上場銘柄の投票権がある

 

TOPBの特徴として、取引手数料が半額になること、TopBtcの収益の50%を使った買い戻しがあること、そして新規上場銘柄の投票権を得られることが挙げられます。

また、TOPBを保有していると、新規上場コインがエアドロップでもらえるようになりますので、かなりおいしいトークンだといえます。

なお、配当は今のところありません。

価格推移

今のところトークンセール中のため、価格データはありません。

ただ、トークンセール中の単価は11円程度ですので、他の取引所トークンと比べても非常に割安なことが分かります。

取引が開始されたら、その価格は一気に高騰するとも考えられますので、今後のTOPBの値動きは要チェックですね。

参照:TopBtc

サラリーマン康二
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Fcoin(FT)トークン

特徴

【 FT】

・利益の100%が配当として受け取れる
・取引手数料の50%がFTとして還元される
・Fcoinの運営に参加できるようになる

 

Fcoinは、大手取引所HuobiのCTO(最高技術責任者)が創業した取引所です。

FTの一番の特徴が、FTを保有していると、取引手数料の100%が毎日配布されることです。これはとんでもない試みであり、FTの価格が一時的に60倍近くまで高騰した理由の一つです。

また、面白い試みとして、Fcoinはユーザーが支払った取引手数料の50%がFTトークンで還元される仕組みを採用しています(FTが51億枚払い出されるまで)。手数料が半分戻ってくるのは、非常に嬉しいですよね。

これ以外にも、FT保有者にはFcoinの運営に参加できる権利も付与されますの。

価格推移

FTの価格は、登場後、一気に高騰しましたが、その後価格は下落し、現在は落ち着いています。

ただし、圧倒的な配当の高さを背景に、その価格は今後も伸びていくものと考えられます。

ただし、高配当がいつ終わりになるか分かりませんし、仮に配当が減らされると、価格が一気に崩れる可能性もありますので、今から投資するなら慎重に投資した方がいいでしょう。

参照:Fcoin

BKEX(BKK)トークン

BKEXは、2018年6月より取引が開始された中国初の取引所です。

そのBKEXが発行するトークンがBKKで、現在はBKEXに登録するだけで4,000BKKが無料でもらえますので、登録は早めにしておくといいでしょう。

特徴

BKKを保有していると、BKEXの収益の100%がUSDTで配布されます。また、取引量に応じて、BKKが最大で50%配布されるようになっています。

つまり、USDTの配当とBKKの配当の2種類を同時に受け取ることができるのです。

ただし、BKKトークンの取引開始は7月からを予定していますので、現在は取引ができません。

現在は口座を開設するだけでBKKトークンがもらえますので、とりあえず口座だけは開設して、タダでBKKを入手しておくといいでしょう。

参照:BKEX

取引所トークンのまとめ

今回は、取引所トークンについて開設してきました。

取引所トークンは、仮想通貨市場全体が下落基調でも、手堅く価格を上げ続けている特徴があります。

取引所トークンは2018年に大きく飛躍すると考えられますので、今からでも遅くありませんので、取引所トークンに投資しておくといいでしょう!

サラリーマン康二
僕も取引所トークンには相当資金を入れています。今後の値上がりが楽しみです!

 

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