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個人向け国債とは?メリット・デメリットと中途換金する方法

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個人向け国債がいまアツい!

個人向け国債は、日本政府が発行する債券です。安全性が高く、投資初心者でもそれほどリスクを気にしないで投資することができます。

安全資産としてだけでなく、インフレ対策としても個人向け国債は有効です。

個人向け国債は3種類

個人向け国債には、満期と金利別に「変動10年」「固定5年」「固定3年」の3種類があります。いずれも利払いは年2回行われ、最低利率は0.05%となっています。

「変動10年」については、半年毎に利率の見直しが行われます。「固定5年」と「固定3年」は、発行時の利率が満期まで適用されます。

なお、2017年11月現在、個人向け国債の利率はいずれも最低利率の0.05%が適用されています。

 

「変動10年」でインフレ対策をしよう!

日本経済は今後インフレに突入すると予想されますが、現金を銀行預金に預けたままでは、資産価値はどんどん目減りします。

そこで、市場の実勢金利を反映する「変動10年」の個人向け国債に投資することで、インフレのリスクに備えることができます。

なお、インフレの際に「固定5年」「固定3年」に投資をしても、インフレ率よりも国債の金利が低い時には、銀行預金と同様に価値が目減りしてしまいます。

個人向け国債は安全資産になる

個人向け国債は、国が発行している債券のため、非常に安全性の高い資産と考えられます。それだけでなく、もしもの時には、発行から1年経過すれば中途換金も可能です。

安全資産にもなり、万が一の時には換金することもできる個人向け国債は、使い勝手のいい金融商品といえるでしょう。

なお、中途換金する際には、過去2回分の利子に相当する金額をペナルティとして支払う必要があります。ペナルティを支払ったとしても、基本的に元本割れすることはありません。

 

【↓↓↓個人向け国債についてもっと詳しく知りたい方は、以下をチェック↓↓↓】

 

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